2021年6月12日土曜日

誕生~巣立ち20210612・14~16

ご覧の 豊橋礼拝所の玄関近くの木にヒヨドリが知らないうちに巣を作りました。






毎日、親鳥が昼夜をたがわず、卵を温めた結果



ご覧の通り三羽のかわいい雛が誕生しました。


毎日、ピーピーかわいい声で鳴いて、口をパクパクして餌をねだっています。


夫婦のヒヨドリは毎日、朝夕と、雛のために虫などを口に銜えて、ヒナドリにえさをせっせっと運んでいます。





三羽の雛が無事、巣立つよう、見守り、お祈りください。


今朝(6月14日)巣を覗いてみると、雛たちはこんなに大きくなっていました。




この直後(お昼頃)に、親鳥の異様な鳴き声で巣の方に向かうと、三羽のカラスが巣立ち直前の雛を襲い、1羽の雛が連れ去れるところを目撃しました。その後、玄関近くに一羽が落ちているのを見つけ、死んでいるものと思い、教会の庭に埋めようとしたところ、動きはじめていたので、助けようとしましたが、親鳥たちの攻撃もあり、とりあえずスコップと塵取りで安全な場所に移動させ、様子を見ることにしました。
そして、暫くするとその場所にはいなくなっていましたので、無事、巣立ったと思い安心していました。
すると、玄関側とは反対の牧師室で仕事をしていると、窓の外から親鳥の声が聞こえてくるではありませんか。ふと、窓の外を見ると、先程助けた雛がご覧の通り、巣立ち、こちらを見ているでのです。


そして、親鳥がご覧の通り、最後の餌を与えて、


親鳥夫婦もご覧の動画の通り、お礼を言うよにやってきて、雛は旅立ちました。


自然の厳しさと、神さまの計らいを感じた一日でした。

と思ったら、周りで親が鳴いているので裏口を出たら




調べてみたら、1カ月は親の保護下で過ごすとか、暫く、見守りは続きそうです。

今日(6/15)も親鳥は牧師室のすぐ横のモツコウバラの木にとまっている雛に
昼間は1時間毎にせっせと餌をご覧の通り運んでいます。その姿はまさに親の鏡です。



今朝、また違うところから、雛の餌を求める声がするので教会の周りを捜しましたが見当たりませんでした。ふと、お昼ご飯の時に、二階の牧師館から下を覗くとなんとご覧の通り



早速、兄弟姉妹のいるところにご覧の通り移動させました。


          親鳥たちも雛の世話を一度にできると思います。





これで、4羽の雛の内、カラスに連れ去られた1羽を除いた三羽の生存を確認できました。

巣立ちから三日目の今日は、本格的な雨。昨日雨除けを急遽、設置したおかけで、雨にも濡れずに二羽は寄り添ってご覧の通り雨宿りをしています。




雨の中、親鳥たちは子どもたちのために、今日も1時間毎に餌を運んでいます。






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