2020年10月21日水曜日

宗教改革主日礼拝のご案内。2020102425

                               宗教改革主日礼拝(10/24・25)は


野口勝彦牧師の

「信じる者すべてに」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。


イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」すると、彼らは言った。「わたしたちはアブラハムの子孫です。今までだれかの奴隷になったことはありません。『あなたたちは自由になる』とどうして言われるのですか。」イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。奴隷は家にいつまでもいるわけにはいかないが、子はいつまでもいる。だから、もし子があなたたちを自由にすれば、あなたたちは本当に自由になる。
ヨハネによる福音書8章31節~36節






2020年10月12日月曜日

聖霊降臨後第20主日礼拝のご案内。2020101718

                            聖霊降臨後第20主日礼拝(10/17・18)は


野口勝彦牧師の

「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。




 それから、ファリサイ派の人々は出て行って、どのようにしてイエスの言葉じりをとらえて、罠にかけようかと相談した。 そして、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして尋ねさせた。「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方であることを知っています。人々を分け隔てなさらないからです。ところで、どうお思いでしょうか、お教えください。皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。」イエスは彼らの悪意に気づいて言われた。「偽善者たち、なぜ、わたしを試そうとするのか。 税金に納めるお金を見せなさい。」彼らがデナリオン銀貨を持って来ると、イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」彼らはこれを聞いて驚き、イエスをその場に残して立ち去った。
マタイによる福音書22章15節~22節



20201011《三遠地区使信 №1124》

 だれも雇ってくれない

最近、芸能人の自死のニュースが社会に大きな衝撃を与えています。

1998年、バブル崩壊後、国内の金融機関破綻等により、年間自殺者数が32,863人(警察庁発表)となり、統計のある1897年以降で初めて3万人を突破しました。その後11年間3万人台は続きましたが、自殺の予防と防止、その家族の支援の充実のために制定された自殺基本対策法が2006年に公布・施行され、昨年は20,169人まで減少しています。ちなみに昨年の交通事故死者数は3,215人。

しかし、現在、新型コロナウイルスの影響によって、多くの人が仕事を失い、急速にその数が増加しています。910日に公表された20208月の警察庁の自殺統計(速報値)によると、全国で1,849人、愛知県では119人の方が自死されています。この数値は、愛知県の昨年同月と比較すると46人、率にしてなんと63%も増加しています。この危機的な状況に対応するために、先日、愛知県知事が、以下の通り緊急メッセージを発出しました。

【県民の皆様へ(知事緊急メッセージ)】新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない中、県民の皆様の中には、今後の生活について、大きな不安を感じている方が多くおられるのではないかと思います。本県では、大変悲しいことに自ら命を絶たれる方が急増しています。一人で、悩みや苦しい思いを抱え込まず、御家族や友人、職場の仲間など、あなたが信頼できる方に話をしてください。身近な人に相談しづらい、あるいは、相談できる人が周りにいない方で、生活でお困りの場合は、県や市町村の相談窓口に相談してください。つらくてたまらない、生きているのがしんどい、消えてしまいたいと思われる方は、「あいちこころほっとライン365」や精神保健福祉センター、保健所、「名古屋いのちの電話」などの相談窓口に、あなたの気持ちを話してください。あなたの「生きたい」という気持ちをどうか大切にしてください。自殺を考えている人は、「眠れない」、「原因不明の体の変調が長引く」など、何らかの危険を示すサインを発していることが多いと言われています。こうしたサインに気づき、声をかけ、その人の話に耳を傾け、そして専門の相談窓口につなぐことが、大切な命を守る一歩となります。皆様の周りの方を気にかけてください。そして「心配しているよ」の気持ちをぜひ伝えてください。

そのような今、イエスさまは、神さまは、次のように私たちに言われるのです。

「わたしは最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ」

マタイによる福音書20 14

神さまは、「最後の者にも」ふさわしい賃金をこのこの「だれも雇ってくれない」今、その命さえ自ら絶とうとしている人にも必ず払って下さるのです。

私たちは、この神さまの大きな愛を信じ、今、自らの命を絶とうとしている人にこのみ言葉が届くよう心から祈りたいと思います。

 みのり・岡崎教会 野口勝彦

2020年10月7日水曜日

聖霊降臨後第19主日礼拝のご案内。2020101011

                               

 聖霊降臨後第19主日礼拝(10/10・11)は

野口勝彦牧師の

「婚礼の礼服」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。


中秋の名月

 イエスは、また、たとえを用いて語られた。「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。そこでまた、次のように言って、別の家来たちを使いに出した。『招いておいた人々にこう言いなさい。「食事の用意が整いました。牛や肥えた家畜を屠って、すっかり用意ができています。さあ、婚宴においでください。」』しかし、人々はそれを無視し、一人は畑に、一人は商売に出かけ、また、他の人々は王の家来たちを捕まえて乱暴し、殺してしまった。そこで、王は怒り、軍隊を送って、この人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。そして、家来たちに言った。『婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった。だから、町の大通りに出て、見かけた者はだれでも婚宴に連れて来なさい。』そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が一人いた。 王は、『友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか』と言った。この者が黙っていると、王は側近の者たちに言った。『この男の手足を縛って、外の暗闇にほうり出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。」
マタイによる福音書22章1節~14節

2020年9月30日水曜日

聖霊降臨後第18主日礼拝のご案内。20201004

  聖霊降臨後第18主日礼拝(10/4)は


野口勝彦牧師の

「最大の収穫」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。



もう一つのたとえを聞きなさい。ある家の主人がぶどう園を作り、垣を巡らし、その中に搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。さて、収穫の時が近づいたとき、収穫を受け取るために、僕たちを農夫たちのところへ送った。だが、農夫たちはこの僕たちを捕まえ、一人を袋だたきにし、一人を殺し、一人を石で打ち殺した。また、他の僕たちを前よりも多く送ったが、農夫たちは同じ目に遭わせた。そこで最後に、『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、主人は自分の息子を送った。農夫たちは、その息子を見て話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺して、彼の相続財産を我々のものにしよう。』そして、息子を捕まえ、ぶどう園の外にほうり出して殺してしまった。さて、ぶどう園の主人が帰って来たら、この農夫たちをどうするだろうか。」彼らは言った。「その悪人どもをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園は、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに貸すにちがいない。」イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、/わたしたちの目には不思議に見える。』 だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。この石の上に落ちる者は打ち砕かれ、この石がだれかの上に落ちれば、その人は押しつぶされてしまう。」祭司長たちやファリサイ派の人々はこのたとえを聞いて、イエスが自分たちのことを言っておられると気づき、イエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。群衆はイエスを預言者だと思っていたからである。
マタイによる福音書21章33節~46節



2020年9月25日金曜日

聖霊降臨後第17主日礼拝のご案内。2020092627

 聖霊降臨後第17主日礼拝(9/26・27)は


野口勝彦牧師の

「分からない」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。


 イエスが神殿の境内に入って教えておられると、祭司長や民の長老たちが近寄って来て言った。「何の権威でこのようなことをしているのか。だれがその権威を与えたのか。」イエスはお答えになった。「では、わたしも一つ尋ねる。それに答えるなら、わたしも、何の権威でこのようなことをするのか、あなたたちに言おう。ヨハネの洗礼はどこからのものだったか。天からのものか、それとも、人からのものか。」彼らは論じ合った。「『天からのものだ』と言えば、『では、なぜヨハネを信じなかったのか』と我々に言うだろう。『人からのものだ』と言えば、群衆が怖い。皆がヨハネを預言者と思っているから。」そこで、彼らはイエスに、「分からない」と答えた。すると、イエスも言われた。「それなら、何の権威でこのようなことをするのか、わたしも言うまい。」「ところで、あなたたちはどう思うか。ある人に息子が二人いたが、彼は兄のところへ行き、『子よ、今日、ぶどう園へ行って働きなさい』と言った。 兄は『いやです』と答えたが、後で考え直して出かけた。 弟のところへも行って、同じことを言うと、弟は『お父さん、承知しました』と答えたが、出かけなかった。この二人のうち、どちらが父親の望みどおりにしたか。」彼らが「兄の方です」と言うと、イエスは言われた。「はっきり言っておく。徴税人や娼婦たちの方が、あなたたちより先に神の国に入るだろう。なぜなら、ヨハネが来て義の道を示したのに、あなたたちは彼を信ぜず、徴税人や娼婦たちは信じたからだ。あなたたちはそれを見ても、後で考え直して彼を信じようとしなかった。」
マタイによる福音書21章23節~21章32節





2020年9月20日日曜日

敬老祝福2020091920

 明日は敬老の日、教会では例年、その前の主日礼拝の中で敬老祝福式を行っています。今年は新型コロナウイルスの影響で行うことはできませんが、例年通り、信徒の方が素敵なカードをご覧の通り作ってくださったので、75歳以上の信徒の方にお配りました。

敬老を迎えられた皆様の上に、神さまからの祝福が豊かにありますようお祈りいたします。