2020年5月28日木曜日

聖霊降臨礼拝のご案内。20200531

聖霊降臨礼拝(5/31)は、以下の式文によりお守りください。
尚、礼拝堂での礼拝は、豊橋礼拝所で新型コロナウイスルス感染防止のため「新しい生活様式」により以下の式文による短縮合同礼拝となります。尚、聖餐式は行いません。

聖霊降臨 (赤)
讃美歌183:主のみたま 教会119:神の霊よ
招き
司)父と子と聖霊のみ名によって、
会)アーメン
初めのみ言葉
司)二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。
悔い改めの祈り
全)主よ、わたしの唇を開いてください。この口はあなたの賛美を歌います。もしいけにえがあなたに喜ばれ、焼き尽くす捧げ物がみ旨にかなうのなら、わたしはそれをささげます。しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。御慈しみをもって、わたしを憐れんでください。深い御憐れみをもって背きの罪をぬぐってください。私の咎をことごとく洗い、罪から清めてください。
(※過ぎた日々を顧みて黙想する)
司)み子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された全能の神さまが、み子を信じる者に赦しと慰めを与えてくださるように。
会)アーメン
キリエ(※礼拝堂では復唱してください)
全)主よ、あわれんでください。
キリストよ、あわれんでください。
主よ、あわれんでください。
主日の祈り
全)神さま。あなたはこの日、あなたを信じる者に聖霊を送って心を開いてくださいます。聖霊の光で導き、私たちが全てにおいて正しく判断し、あなたの平和の内にいつも喜ぶことができるようにしてださい。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。
司)み言葉を聞きます。
会)主よ、お話しください。僕は聞いております。
第1朗読 民数記 11:24~30 (旧232)
第2朗読 使徒言行録 2: 1~21 (新214)
福 音 書 ヨハネによる福音書 7:37~39 (新179)
会)キリストに感謝します。
説教「生きた水が流れ出る日」 野口勝彦牧師
(み言葉の黙想※聖書のみ言葉に思いを巡らす
信仰告白(使徒信条)
全)天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。(アーメン)
祈り(※家庭礼拝の方はご自由にお祈りください)
献金(ご用意のある方は、お献げください。
※家庭礼拝の方はご自宅等でお献げください)
主の祈り
全)天の父よ。み名があがめられますように。み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
 (み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです)(アーメン)
終わりの祈り
司)全能の神さま
あなたは悲しむ人の慰め、苦しむ人の力です。今、このような状況において、あなたの子らが悩むとき、私の祈りを聞いてください。困難の中を歩むすべての人を憐れみ、慰め、喜び生きる力を与えてください。
会)マラナ・タ、主よ、来てください。
司)父と子と聖霊のみ名によって。
会)アーメン。
讃美歌301:山べにむかいてわれ 教会333: 山べに向いてわれ
※一人で用いる場合は、すべての部分を唱えてください。その場合、黙読ではなく声に出して唱えてください。見えない主が共にいてくださり、また、多くの方と共にみ言葉を聞き、祈っていることを覚えてください。
※数人で守る場合は、分担して交唱することも可能です。
※特別な用意は必要ありませんが、十字架や燭台等があれば用いるようにしてください。




2020年5月24日日曜日

礼拝再開。20200523

昨日から短縮形式ではありますが、感染対策の上、田原礼拝所で8週間ぶりに礼拝堂での礼拝を再開しました。
その礼拝再開に合わせて、信徒の方が礼拝堂の周りの雑草をご覧の通り、きれいにしてくださりました。感謝です。




また、暴風雨の補修工事も礼拝前日にすべて完了し、神さまはすべてを整えてくださいました。感謝です。


2020年5月23日土曜日

主の昇天礼拝のご案内。20200524


主の昇天礼拝(5/23・24)は

以下の式文によりお守りください。

礼拝堂(家庭)で守る礼拝
主の昇天  (白)
讃美歌157:御国に登りし 教会112:み国にのぼれる
招き
父と子と聖霊のみ名によって、
アーメン
初めのみ言葉
二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。
悔い改めの祈り
主よ、わたしの唇を開いてください。この口はあなたの賛美を歌います。もしいけにえがあなたに喜ばれ、焼き尽くす捧げ物がみ旨にかなうのなら、わたしはそれをささげます。しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。御慈しみをもって、わたしを憐れんでください。深い御憐れみをもって背きの罪をぬぐってください。私の咎をことごとく洗い、罪から清めてください。
(※過ぎた日々を顧みて黙想する)
み子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された全能の神さまが、み子を信じる者に赦しと慰めを与えてくださるように。
アーメン
キリエ(※礼拝堂では復唱してください)
主よ、あわれんでください。
キリストよ、あわれんでください。
主よ、あわれんでください。
主日の祈り
栄光の神さま。御子イエス・キリストは私たちのために苦しみを受け、あなたの右に昇られました。私たちが苦しみの時も喜びの時もキリストとひとつに結び付け、世界をあなたの慈しみ深い臨在のもとに置いてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
み言葉を聞きます。
主よ、お話しください。僕は聞いております。
1朗読 使徒言行録 1:1~11 (新213)
2朗読 エフェソの信徒への手紙 1:15~23 (新352)
福 音 書 ルカによる福音書 24:44~53 (新161)
キリストに感謝します。
説教「祝福」(みことばの黙想※聖書のみことに思いを巡らす
信仰告白(使徒信条)
天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。(アーメン)
祈り(※家庭礼拝の方はご自由にお祈りください)
献金(ご用意のある方は、お献げください。※家庭礼拝の方はご自宅等でお献げください。)
主の祈り
天の父よ。み名があがめられますように。み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
 (み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです)(アーメン)
終わりの祈り
全能の神さま
あなたは悲しむ人の慰め、苦しむ人の力です。今、このような状況において、あなたの子らが悩むとき、私の祈りを聞いてください。困難の中を歩むすべての人を憐れみ、慰め、喜び生きる力を与えてください。マラナ・タ、主よ、来てください。
父と子と聖霊のみ名によって。
アーメン。
讃美歌164:こひつじをば 教会308:冠をささげ
※一人で用いる場合は、すべての部分を唱えてください。その場合、黙読ではなく声に出して唱えてください。見えない主が共にいてくださり、また、多くの方と共にみ言葉を聞き、祈っていることを覚えてください。
※数人で守る場合は、分担して交唱することも可能です。
※特別な用意は必要ありませんが、十字架や燭台等があれば用いるようにしてください。


2020年5月19日火曜日

田原礼拝所補修工事完了。20200519

今週土曜日から田原礼拝所でも礼拝が再開されますが、その再開に合わせるように補修工事が完了しました。
今回の工事により、尖塔内部の強度についても確認できました。これで、安心して礼拝再開に望めます。神さまに感謝。









2020年5月17日日曜日

《三遠地区使信 №1103》20200517

「弁護者」

    緊急事態宣言が、当初は5月6日までしたが、予測よりも感染者数の減少が少なくいということで、この原稿作成時点(5/10)で、5月末までに延長されました。しかし、連休明けの人出はどこでも、その延長をよそに大幅に増えているようです。
    そのような中、先日、この新型コロナ対策を協議する国会中の発言で「正常性バイアス」という言葉が使われていました。
 「正常性バイアス」とは、ウイキペディアによると「社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと」とされ「自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい、都合の悪い情報を無視したり、『自分は大丈夫』『今回は大丈夫』『まだ大丈夫』などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる」とされています。
    この現象は、東日本大震災でも起きていました。当時、私が「となりびと」で支援をしている時、同じような話を多くの方からお聞きました。それは、地震直後、大津波が襲ってくる最中で、家族だけはとりあえず避難させて、「自分だけは大丈夫だ」と家に残り、津波に流されてしまった人が少なくなかったという話でした。
 今、私たちは、その大震災をはるかに超える世界的な大災害の真っ只中にいますが、自分が新型コロナウイスに感染すると心の底から感じている人はどれくらいいるでしょうか。多くの人が先の津波に流されてしまった人のように「自分だけは大丈夫だ」と思っているかもしれません。そのような私たちにイエスさまは次のように私たちに語りかけてくださいます。
「弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな」(ヨハネ14:26・27)
    宣言解除予定の5月末、すなわち5月31日はペンテコステ、聖霊降臨祭です。神さまが、まさこの日、私たちひとり一人に「弁護者」つまり、「聖霊」を送ってくださり、その宣言から解放してくださることを信じ、私たちは、「正常性バイアス」に陥らず、感染防止に努め、喜びのペンテコステを迎えることができるように祈りたいと思います。        
みのり・岡崎教会牧師 野口勝彦

2020年5月16日土曜日

復活節第6主日礼拝のご案内。20200517


復活後第6主日礼拝(5/17)は

以下の式文によりお守りください。

自宅(家庭)で守る礼拝
復活節第6主日  (白)
讃美歌61:かがやくみとのよ 教会188:わがたまよろこび
招き
父と子と聖霊のみ名によって、
アーメン
初めのみ言葉
二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。
悔い改めの祈り
主よ、わたしの唇を開いてください。この口はあなたの賛美を歌います。もしいけにえがあなたに喜ばれ、焼き尽くす捧げ物がみ旨にかなうのなら、わたしはそれをささげます。しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。御慈しみをもって、わたしを憐れんでください。深い御憐れみをもって背きの罪をぬぐってください。私の咎をことごとく洗い、罪から清めてください。
(※過ぎた日々を顧みて黙想する)
み子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された全能の神さまが、み子を信じる者に赦しと慰めを与えてくださるように。
アーメン
キリエ(※数人の場合は復唱、交唱してもよい)
主よ、あわれんでください。
キリストよ、あわれんでください。
主よ、あわれんでください。
主日の祈り
永遠に生きておられる全能の神さま。あなたは天と地のすべてを一つに結び付けてくださいます。豊かな憐れみによって、あなたのすべての子どもたちの祈りを聞き入れ、全世界に真理と平和の聖霊を授けてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
み言葉を聞きます。
主よ、お話しください。僕は聞いております。
1朗読 使徒言行録 17:22~31 (新248)
2朗読 ペトロの手紙1 3:13~22 (新432)
福 音 書 ヨハネによる福音書 14:15~21 (新197)
キリストに感謝します。
みことばの黙想(※聖書のみことに思いを巡らす)
信仰告白(使徒信条)
天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。(アーメン)
祈り(※自由に、またはふさしいものを祈る)
  ※献金(教会での礼拝が再開する時を覚えてささげてもよい)
主の祈り
天の父よ。み名があがめられますように。み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
 (み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです)(アーメン)
終わりの祈り
全能の神さま
あなたは悲しむ人の慰め、苦しむ人の力です。今、このような状況において、あなたの子らが悩むとき、私の祈りを聞いてください。困難の中を歩むすべての人を憐れみ、慰め、喜び生きる力を与えてください。マラナ・タ、主よ、来てください。
父と子と聖霊のみ名によって。
アーメン。
讃美歌64:みかみよ 教会199:主よいま去りゆく
※一人で用いる場合は、すべての部分を唱える。その場合でも、黙読ではなく声に出して唱えることが望ましい。見えない主が共にいてくださり、また、多くの方と共にみ言葉を聞き、祈っていることを覚える。
※数人で守る場合は、分担して交唱してもよい。
※特別な用意をする必要はないが、十字架や燭台等があれば用いるようにする。


礼拝等再開について。20200516

 「礼拝等再開について」

  新型コロナウイルスにより苦しんでいる方々を覚えます。一日も早い感染終息をお祈りします。
  さて、5月14日(木)に国の緊急事態宣言は解除されましたが、愛知県独自の緊急事態宣言は5月31日(日)までのままとなりました。国と県の判断が分かれましたで、今後の礼拝等再開について以下のようにご案内します。
 主日礼拝は、感染対策の上、短縮形式で田原は5月23日(土)、豊橋は5月24日(日)から再開します。但し、31日(日)までは現在と同様、家庭礼拝用の式文を掲載しますので、各自のご判断でそれぞれの場所で礼拝をお守りください。
 また、主日礼拝以外の諸集会及び礼拝後のお茶会等は、当面の間、休止を継続します。