2020年10月27日火曜日

全聖徒主日礼拝のご案内。20201101

 全聖徒主日礼拝(11/1)は


野口勝彦牧師の

「幸い」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。
また、当日の礼拝はこの日のみ午前10時開始となります。10/31(土)の田原夕礼拝は行われません。


2020年10月26日月曜日

宗教改革主日礼拝。2020102425

 昨日、一昨日に豊橋・田原両礼拝所ではルーテル教会の誕生日でもある宗教改革主日礼拝を守りました。その誕生日をお祝いするような形で聖餐式も再開できました。感謝です。一日も早い、新型コロナウイルス感染の終息をお祈りいたします。




2020年10月21日水曜日

宗教改革主日礼拝のご案内。2020102425

                               宗教改革主日礼拝(10/24・25)は


野口勝彦牧師の

「信じる者すべてに」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。


イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」すると、彼らは言った。「わたしたちはアブラハムの子孫です。今までだれかの奴隷になったことはありません。『あなたたちは自由になる』とどうして言われるのですか。」イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。奴隷は家にいつまでもいるわけにはいかないが、子はいつまでもいる。だから、もし子があなたたちを自由にすれば、あなたたちは本当に自由になる。
ヨハネによる福音書8章31節~36節






2020年10月12日月曜日

聖霊降臨後第20主日礼拝のご案内。2020101718

                            聖霊降臨後第20主日礼拝(10/17・18)は


野口勝彦牧師の

「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。




 それから、ファリサイ派の人々は出て行って、どのようにしてイエスの言葉じりをとらえて、罠にかけようかと相談した。 そして、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして尋ねさせた。「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方であることを知っています。人々を分け隔てなさらないからです。ところで、どうお思いでしょうか、お教えください。皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。」イエスは彼らの悪意に気づいて言われた。「偽善者たち、なぜ、わたしを試そうとするのか。 税金に納めるお金を見せなさい。」彼らがデナリオン銀貨を持って来ると、イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」彼らはこれを聞いて驚き、イエスをその場に残して立ち去った。
マタイによる福音書22章15節~22節



20201011《三遠地区使信 №1124》「だれも雇ってくれない」

 だれも雇ってくれない

最近、芸能人の自死のニュースが社会に大きな衝撃を与えています。

1998年、バブル崩壊後、国内の金融機関破綻等により、年間自殺者数が32,863人(警察庁発表)となり、統計のある1897年以降で初めて3万人を突破しました。その後11年間3万人台は続きましたが、自殺の予防と防止、その家族の支援の充実のために制定された自殺基本対策法が2006年に公布・施行され、昨年は20,169人まで減少しています。ちなみに昨年の交通事故死者数は3,215人。

しかし、現在、新型コロナウイルスの影響によって、多くの人が仕事を失い、急速にその数が増加しています。910日に公表された20208月の警察庁の自殺統計(速報値)によると、全国で1,849人、愛知県では119人の方が自死されています。この数値は、愛知県の昨年同月と比較すると46人、率にしてなんと63%も増加しています。この危機的な状況に対応するために、先日、愛知県知事が、以下の通り緊急メッセージを発出しました。

【県民の皆様へ(知事緊急メッセージ)】新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない中、県民の皆様の中には、今後の生活について、大きな不安を感じている方が多くおられるのではないかと思います。本県では、大変悲しいことに自ら命を絶たれる方が急増しています。一人で、悩みや苦しい思いを抱え込まず、御家族や友人、職場の仲間など、あなたが信頼できる方に話をしてください。身近な人に相談しづらい、あるいは、相談できる人が周りにいない方で、生活でお困りの場合は、県や市町村の相談窓口に相談してください。つらくてたまらない、生きているのがしんどい、消えてしまいたいと思われる方は、「あいちこころほっとライン365」や精神保健福祉センター、保健所、「名古屋いのちの電話」などの相談窓口に、あなたの気持ちを話してください。あなたの「生きたい」という気持ちをどうか大切にしてください。自殺を考えている人は、「眠れない」、「原因不明の体の変調が長引く」など、何らかの危険を示すサインを発していることが多いと言われています。こうしたサインに気づき、声をかけ、その人の話に耳を傾け、そして専門の相談窓口につなぐことが、大切な命を守る一歩となります。皆様の周りの方を気にかけてください。そして「心配しているよ」の気持ちをぜひ伝えてください。

そのような今、イエスさまは、神さまは、次のように私たちに言われるのです。

「わたしは最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ」

マタイによる福音書20 14

神さまは、「最後の者にも」ふさわしい賃金をこのこの「だれも雇ってくれない」今、その命さえ自ら絶とうとしている人にも必ず払って下さるのです。

私たちは、この神さまの大きな愛を信じ、今、自らの命を絶とうとしている人にこのみ言葉が届くよう心から祈りたいと思います。

 みのり・岡崎教会 野口勝彦



2020年10月7日水曜日

聖霊降臨後第19主日礼拝のご案内。2020101011

                               

 聖霊降臨後第19主日礼拝(10/10・11)は

野口勝彦牧師の

「婚礼の礼服」

の説教で守られます。

どなたでも、ご自由にご出席ください。

尚、礼拝は、感染防止のため「新しい生活様式」に従い行います。


中秋の名月

 イエスは、また、たとえを用いて語られた。「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。そこでまた、次のように言って、別の家来たちを使いに出した。『招いておいた人々にこう言いなさい。「食事の用意が整いました。牛や肥えた家畜を屠って、すっかり用意ができています。さあ、婚宴においでください。」』しかし、人々はそれを無視し、一人は畑に、一人は商売に出かけ、また、他の人々は王の家来たちを捕まえて乱暴し、殺してしまった。そこで、王は怒り、軍隊を送って、この人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。そして、家来たちに言った。『婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった。だから、町の大通りに出て、見かけた者はだれでも婚宴に連れて来なさい。』そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が一人いた。 王は、『友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか』と言った。この者が黙っていると、王は側近の者たちに言った。『この男の手足を縛って、外の暗闇にほうり出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。」
マタイによる福音書22章1節~14節